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佐々木雄太郎先生「青藍会賞」受賞

佐々木雄太郎先生が、「青藍会賞」を受賞いたしました!

青藍会賞とは、徳島大学医学部医学科の同窓会組織である「青藍会」から、優れた功績をあげた会員に対して贈られる名誉ある賞です。

受賞テーマ:「医工連携を通じたロボット支援手術の安全性向上と新規デバイスの社会実装」

佐々木先生のコメント:
ロボット手術特有の課題を克服するため、外科医主導で新規デバイスを開発、さらに社会実装への取り組みが高く評価されました。
開発主体を明確にしつつ、公共性と学術性を担保した「アカデミア主導の知財戦略」を推進している点が、本取り組みの最大の強みです。
今後も徳島大学から国内外へ、医療の安全に貢献するイノベーションを発信してまいります!

福田喬太郎先生「第273回徳島医学会学術集会 徳島医学会賞」受賞

第273回徳島医学会学術集会(2026年7月19日(日)/徳島県医師会館)において、徳島県立中央病院で社会人大学院生として研究に取り組む 福田喬太郎先生が「徳島医学会賞」を受賞されました。

受賞演題:「腎盂尿管癌に対する深達度予測AIシステム開発研究」

福田先生のコメント:
AI(深層学習)を活用して、腎盂尿管がんの術前深達度を予測する研究をメディカルゾーン(徳島大学病院/徳島県立中央病院)で初めて実現し、その成果が高く評価されました。

日常診療に役立つシステムの実現を目指して、今後も研究、論文作成を続けてまいります。
アノテーションにご協力いただいた医学科4年生の吉川和輝さん、ご指導いただいた大豆本 圭先生、古川 順也教授に御礼申し上げます。

堤俊也先生「第118回日本泌尿器科学会四国地方会 優秀症例報告賞」受賞

第118回日本泌尿器科学会四国地方会(2026年7月4日/高知県・高知県立県民文化ホール)にて、堤俊也先生が【優秀症例報告賞】を受賞されました。

受賞演題名:「131I-MIBG治療後のCVD療法が奏効した褐色細胞腫の一例」

堤先生のコメント:
この度は、このような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。
今回の受賞にあたり、熱心にご指導をいただきました古川教授、楠原先生をはじめ、日頃より支えてくださる医局員の先生方に心より御礼申し上げます。
褐色細胞腫に対する新しい治療と従来の治療を組み合わせた効果的なアプローチに関する報告です。
これまで行われてきた標準的な化学療法に加え、新しく公的医療保険の対象となった核医学治療を組み合わせ高い治療効果を得ることができました。今後は新たな治療の可能性を模索してまいります。今回の受賞を励みとし、今後もより安全で効果的な医療の発展に寄与・貢献できるよう、日々精進してまいります。

田岡優弥先生「第118回日本泌尿器科学会四国地方会 優秀賞」受賞

第118回日本泌尿器科学会四国地方会(2026年7月4日/高知県・高知県立県民文化ホール)にて、田岡優弥先生が【優秀賞】を受賞されました。

受賞演題名:「pT3b前立腺癌においてSVI-related EPEは生化学的再発の予測因子である」

内容:pT3b前立腺癌は術後再発リスクの高い病態ですが、その経過は一様ではありません。本研究では、精嚢浸潤と連続する被膜外浸潤であるSVI-related EPEに着目し、生化学的再発との関連を検討しました。その結果、SVI-related EPEがpT3b症例の再発リスク層別化に有用な可能性が示されました。

田岡先生のコメント:
このたび、第118回日本泌尿器科学会四国地方会において優秀賞をいただき、大変光栄に思います。

今回、pT3b前立腺癌におけるSVI-related EPEと生化学的再発との関連について発表いたしました。本研究は、日常診療の中で感じた「同じpT3b症例でも術後経過が一様ではない」という疑問を出発点としており、pT3b症例の再発リスクをより詳細に評価する一助となる可能性を示せたことを嬉しく思います。

本研究を進めるにあたり、熱心にご指導いただいた先生方、病理学的評価にご協力いただいた病理診断科の先生方、ならびに共同演者の先生方に心より感謝申し上げます。

今回の受賞を励みに、今後も臨床で生じる疑問を大切にしながら、日々の診療に還元できる研究に取り組んでまいります。

佐々木雄太郎先生「令和8年度全国発明表彰 発明賞」受賞

「令和8年度 全国発明表彰」の表彰式(2026年6月15日 オークラ東京)に、佐々木雄太郎先生が出席しました。

賞名:発明賞 「ロボット手術で血管テーピングを安全に行う器具の意匠」

大正8年(1919年)に始まった全国発明表彰は、日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与した、まさに国内最高峰の歴史あるイノベーション表彰です。

佐々木先生のコメント:
医療現場の「もっと安全な手術を届けたい」という切実な思いから始まったヴァスガイドの開発。徳島大学から生まれたこの技術が、日本の産業界からも高く評価していただけたのは、これまで協働してくださったすべての関係者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

これからもこの受賞を励みに、地方のアカデミアから医療の未来を変えるイノベーションを発信し続けてまいります。

公益社団法人 発明協会 「令和8年度全国発明表彰 受賞者一覧」
https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2026/zenkoku_jusho_ichiran.html

佐々木雄太郎先生、塩﨑啓登先生「第113回日本泌尿器科学会総会  総会賞」受賞

第113回日本泌尿器泌尿器科学会総会(2026年04月23日~25日、京都府・国立京都国際会館)にて、佐々木雄太郎先生が「総会賞(ビデオ部門)」を、塩﨑啓登先生が「総会賞(ポスター部門)」をそれぞれ受賞しました。

佐々木雄太郎先生「総会賞(ビデオ部門)」受賞

【発表内容】

演題名:Wrap Needle: a novel device with extended applications for safe and efficient suture needle retrieval in minimally invasive surgery

内容:ロボット支援手術において、縫合針や結紮クリップなどを安全かつ迅速に回収するための新規デバイス「ラップニードル」の開発と、その有用性について発表いたしました。

【受賞コメント】 この度は、名誉ある総会賞をいただき大変光栄に存じます。本デバイスの開発にあたりご協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。今後も低侵襲手術の安全性向上に寄与できるよう、社会実装に向けて一層精進してまいります。


塩﨑啓登先生「総会賞(ポスター部門)」受賞

【発表内容】

演題名:Occupational radiation exposure of urologists during ECIRS and the effectiveness of a reusable patient radiation-shielding sheet

内容:ECIRSにおける術者の職業被ばくに着目し、散乱線の空間分布を可視化するとともに、リアルタイム線量測定を行いました。さらに、得られた知見をもとに再利用可能な放射線防護シートを開発し、その被ばく低減効果を臨床症例で検証しました。

【受賞コメント】 この度は名誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。本研究を通じて、泌尿器科領域における放射線被ばくへの啓発を進めるとともに、低侵襲手術の安全性向上に貢献してまいります。

佐々木雄太郎先生「 第14回 Medtec イノベーション大賞」受賞


アジア最大級の医療機器展示会「Medtec Japan」(2026年4月21日~23日 東京ビッグサイト開催)にて、会期中に行われた「Medtec イノベーション大賞」の最終審査でノミネートされた6社による最終ピッチの結果、国立大学法人徳島大学が【第一席】である「大賞」を受賞いたしました。

当日は 佐々木雄太郎先生が登壇し、私たちが開発した「ヴァスガイド(Vas Guide)」についてプレゼンを行いました。

佐々木先生のコメント:
ロボット支援手術における血管テーピングの安全性を高めるこのデバイスが、専門家の方々からも高く評価されたことは、チーム一同大きな励みになります。

このプロジェクトの出発点は、「血管損傷という重大な事故を一つでも減らしたい」という、現場での切実な思いでした。

今回の快挙は、徳島大学病院、産官学連携センター、四国TLO、そして共に歩んでくださった企業の皆様との「医工連携」の賜物です。
関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます
これからも、現場発のイノベーションを社会に届けてまいります

佐々木雄太郎先生「令和7年度 徳島大学大学院医歯薬学研究部長表彰」受賞

佐々木雄太郎先生が、「令和7年度 徳島大学 大学院医歯薬学研究部長表彰」を受賞されました

本賞は、教育・研究活動、社会貢献および課外活動等において顕著な功績を挙げた教員に対し、研究部長より授与されるものです。

佐々木先生は、安全なロボット支援手術の実現を目指した新規手技・医療機器の研究開発に取り組み、基礎研究から臨床応用、さらに社会実装に至るまで一貫して推進されてきました。

その成果は、アカデミア主導で社会実装まで到達した医工連携の模範的事例として、本学の学術的プレゼンスおよび社会的評価の向上に大きく寄与しています

今後のさらなるご活躍が期待されます

福田喬太郎先生「徳島大学医学部研究奨励賞」受賞

2026年3月27日、徳島県立中央病院で社会人大学院生として研究に取り組む福田喬太郎先生が「徳島大学医学部研究奨励賞」を受賞されました!

受賞演題
「A novel Artificial Intelligence system for preoperative prediction in upper tract urothelial carcinoma」

AI(深層学習)を活用して、腎盂尿管がんの術前深達度を予測する研究成果、そして全国学会での受賞といった業績が高く評価されました。

福田先生のコメント
日常診療に役立つシステムの実現を目指して、今後も研究、論文作成を続けてまいります。
ご指導いただいた大豆本圭先生、古川順也先生に御礼申し上げます。

西山美月先生「第117回日本泌尿器科学会四国地方会 優秀演題賞」受賞

第117回日本泌尿器科学会四国地方会(2026年2月14日/松山市・ホテルマイステイズ松山)にて、西山美月先生が【優秀演題賞】を受賞されました。

受賞演題:「生体腎移植における3Dプリントドナー腎臓モデルの臨床応用」

3Dプリントによるドナー腎モデルをレシピエント手術中に活用することで、解剖学的理解をより深め、安全で確実な移植手術の実現に寄与する取り組みです

西山先生コメント
このたびは、このような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。
古川教授、佐々木先生、そして医局員の先生方に心より御礼申し上げます。
術中のドナー腎3Dモデルの臨床応用は、解剖学的理解を深め、安全で確実な移植手術の実現に寄与する有用なツールであると考えております。今後は、より実臨床で扱いやすく、臓器の質感や操作性を追求した新たな素材の開発を進めることで、さらなる実用性の向上を目指してまいります。今回の受賞を励みに、今後も研究と診療の両面から泌尿器科医療の発展に貢献できるよう、より一層精進してまいります。

また、徳島県立中央病院研修医の長尾先生も「優秀症例報告賞」を受賞され、ダブル受賞となりました

佐々木雄太郎先生「第8回日本オープンイノベーション大賞 科学技術政策担当大臣賞」受賞

このたび、佐々木雄太郎先生が内閣府主催の「第8回 日本オープンイノベーション大賞 科学技術政策担当大臣賞」を受賞いたしました。

佐々木先生のコメント:
ロボット支援手術における血管テーピングの安全性向上を目指し、私たちが開発した「ヴァスガイド」の社会実装が、このような形で評価いただけたことを大変光栄に思います。

出発点は、「血管損傷という重大な医療事故を減らしたい」という、現場での切実な思いでした。

本取り組みは、徳島大学病院、徳島大学産官学連携センター、四国TLO、企業の皆様との協働なくしては実現し得ませんでした。
関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます

これからも、現場発のイノベーションを社会へ届けてまいります。

◾️内閣府プレスリリースはこちら
https://www.cao.go.jp/minister/2510_k_onoda/photo/2025_052.html

佐々木雄太郎先生「第4回日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会 医工連携アワード」受賞、「第15回阿曽賞」受賞

第39回日本日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会(2025年10月30〜11/1日 / 東京京王プラザホテル)にて、佐々木雄太郎先生 が「第4回日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会 医工連携アワード」「第15回阿曽賞」をWで受賞しました!

JSER医工連携アワードは、泌尿器内視鏡、低侵襲治療の分野等において日本国内のものづくり企業との医工連携によって優れた医療機器などを製品化、または商品化された会員を表彰するために、日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会によって設けられた賞です。

第15回阿曽賞(Aso Award)は、泌尿器内視鏡学の進歩と発展に貢献し、今後の更なる展開が期待される会員を表彰するために設けられた賞です。

佐々木先生のコメント:日頃の新規医療機器の研究や開発への取り組みが評価され、うれしい受賞となりました

福田喬太郎先生「第63回日本癌治療学会学術集会 Young Oncologist Award」受賞


第63回日本癌治療学会学術集会(2025年10月16〜18日 / パシフィコ横浜)にて、
社会人大学院生として研究に取り組む 福田喬太郎先生 が「Young Oncologist Award 」を受賞しました!

受賞演題:「腎盂尿管癌に対する深達度予測AIシステム開発研究」

福田先生のコメント:
AI(深層学習)を活用して、腎盂尿管がんの術前深達度を予測する研究成果が高く評価されました。
本研究は、徳島大学病院 と 徳島県立中央病院 が連携する “メディカルゾーン” の共同研究の成果です。
日常診療に役立つシステムの実現を目指して、今後も研究を続けてまいります。
本研究をご指導いただいた古川順也先生、大豆本圭先生、研究室配属の吉川和輝さん、長船直加さん、宮本幹太さん、小林尽平さん、瀧上晶さんに心より感謝申し上げます。

徳島大学大学院 医歯薬学研究部
泌尿器科学分野
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