第117回日本泌尿器科学会四国地方会(2026年2月14日/松山市・ホテルマイステイズ松山)にて、西山美月先生が【優秀演題賞】を受賞されました。
受賞演題:「生体腎移植における3Dプリントドナー腎臓モデルの臨床応用」
3Dプリントによるドナー腎モデルをレシピエント手術中に活用することで、解剖学的理解をより深め、安全で確実な移植手術の実現に寄与する取り組みです
西山先生コメント
このたびは、このような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。
古川教授、佐々木先生、そして医局員の先生方に心より御礼申し上げます。
術中のドナー腎3Dモデルの臨床応用は、解剖学的理解を深め、安全で確実な移植手術の実現に寄与する有用なツールであると考えております。今後は、より実臨床で扱いやすく、臓器の質感や操作性を追求した新たな素材の開発を進めることで、さらなる実用性の向上を目指してまいります。今回の受賞を励みに、今後も研究と診療の両面から泌尿器科医療の発展に貢献できるよう、より一層精進してまいります。
また、徳島県立中央病院研修医の長尾先生も「優秀症例報告賞」を受賞され、ダブル受賞となりました





徳島大学大学院 医歯薬学研究部
