第118回日本泌尿器科学会四国地方会(2026年7月4日/高知県・高知県立県民文化ホール)にて、堤俊也先生が【優秀症例報告賞】を受賞されました。
受賞演題名:「131I-MIBG治療後のCVD療法が奏効した褐色細胞腫の一例」
堤先生のコメント:
この度は、このような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。
今回の受賞にあたり、熱心にご指導をいただきました古川教授、楠原先生をはじめ、日頃より支えてくださる医局員の先生方に心より御礼申し上げます。
褐色細胞腫に対する新しい治療と従来の治療を組み合わせた効果的なアプローチに関する報告です。
これまで行われてきた標準的な化学療法に加え、新しく公的医療保険の対象となった核医学治療を組み合わせ高い治療効果を得ることができました。今後は新たな治療の可能性を模索してまいります。今回の受賞を励みとし、今後もより安全で効果的な医療の発展に寄与・貢献できるよう、日々精進してまいります。


徳島大学大学院 医歯薬学研究部
