「令和8年度 全国発明表彰」の表彰式(2026年6月15日 オークラ東京)に、佐々木雄太郎先生が出席しました。
賞名:発明賞 「ロボット手術で血管テーピングを安全に行う器具の意匠」
大正8年(1919年)に始まった全国発明表彰は、日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与した、まさに国内最高峰の歴史あるイノベーション表彰です。
佐々木先生のコメント:
医療現場の「もっと安全な手術を届けたい」という切実な思いから始まったヴァスガイドの開発。徳島大学から生まれたこの技術が、日本の産業界からも高く評価していただけたのは、これまで協働してくださったすべての関係者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからもこの受賞を励みに、地方のアカデミアから医療の未来を変えるイノベーションを発信し続けてまいります。
公益社団法人 発明協会 「令和8年度全国発明表彰 受賞者一覧」
https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2026/zenkoku_jusho_ichiran.html


徳島大学大学院 医歯薬学研究部
